マリモ

北海道には“絶滅危惧種”の生き物たちがたくさんいます。これは、今後私たち人類にとっても困る重大な問題なのですが、やはりなかなか解決しそうにありません・・・。

絶滅危惧種の一つである“マリモ”
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私自身、マリモといえば「そういえば昔、土産物売り場なんかでよく見かけたなぁ~」というイメージしかなく、
関心もありませんでした。しかし、改めてよく見てみると、コロコロっとした見た目で、ゆっくりですが、他の場所へと移動していたり・・・案外“可愛らしい”生き物なんですよ~。これから皆さんの大切にしてほしいので、今回「マリモ」について書かせていただきます^^

まず初めに、マリモって漢字はどう書くのかわかりますか?分からない方のが多いのでは!!「毬」+「藻」で「毬藻」^^見た目が毬のようだから、そう名づけられたんでしょうね。単純だけど、ナイスネーミングだと改めて感じます。

そして、マリモは“糸状の藻”が集まって出来た物だということを知っていましたか^^?私は、ずっと個体の生き物だとばかり思っていました。。。“藻”ということは、植物なんです。“藻”たちが合わさって出来ているものだなんて。。植物って素晴らしいですね^^どういうことから、皆が合わるという性質が出来たんでしょう。。。

そして、マリモの“藻”の中には、球体の一部にはならずに、普通の“藻”として生きていくものもいるんだそう。「私はマリモにはなりたくない、ひとりで生きていく!!」という意思でもあるんでしょうか^^面白い発見です!!

ということは、酷い話にはなりますがマリモをバラバラにしても“藻”たちは生き続けるということ。
マリモといえば、「可愛らしく、か弱い」というイメージがありますが、案外強い生き物なんですね^^頼もしい!

そんな強いマリモにもいずれ“最期”は訪れます。鮮やかな緑色が茶色っぽくなり、時間が経つと白くなるんです。
もし、今マリモが家にいるという方がいたら、定期的に水を変えてあげたり、マリモを手のひらでコロコロ転がして洗ってあげたり、適度に日が当たる場所で、大切に育ててあげてくださいね。

他にも新たな発見を一つ。。皆さん、マリモって真ん丸なイメージがありますよね?
実は、球状になるのに条件が必要なんですよ!!条件を満たしていないマリモは、少し細長くなっていたり様々な形を
しているんです。その条件とは、生息している場所の地形、波による水の流れ、湖の性質など細かいんです。
丸いのが当たり前だと思っていましたが、大変なんですね。。。売っているマリモは、基本人の手で丸めたものなんだそう。

マリモについて色々新たな発見を知ることが出来ましたか^^?何十年後もこのマリモが元気よく、たくさん生きていますように・・・

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